Frequently Asked Questions
 
 
企業関連 [OZ Group]
» Q1: オーゼットの発祥は?
» Q2: 名前の由来は?
» Q3: OZ499 とは、何ですか?
 
モータースポーツ関連 [Motorsports]
» Q1: どんなレース活動をしているのですか?
» Q2: F1やWRCなどのホイールは、チームによって違うのですか?
» Q3: F1活動を続けてどのくらいになるのですか?
» Q4: WRC活動を続けてどのくらいになるのですか?
 
ホイール関連 [Wheels]
» Q1: オーゼットホイールは、どこで購入出来ますか?
» Q2: 自分の車に付けられますか?
» Q3: ホイールの部品(センターキャップ、ボルト・ナットなど)のみの購入は出来ますか?
» Q4: オーゼットホイールは、フェンダー等に干渉するような、幅の広いサイズばかりなのですか?
» Q5: 1ピースのホイール製法を教えて下さい。
» Q6: 2ピースのホイール製法を教えて下さい。
» Q7: 3ピースのホイール製法を教えて下さい。
» Q8: 3ピースのリム交換は出来ますか?
» Q9: パテントリップって何ですか?
» Q10: 希望の色にホイールをペイントしてもらう事は可能でしょうか?
» Q11: Biaxial Wheel Hub Test Facility(通称:バイアクシアル・マシーン)って何?
 
装着に関して [Installation]
» Q1: ハブリングキットとは何ですか?
» Q2: スライドボルトとは何ですか?
 
安全面・メンテナンスに関して [Safety and Maintenance]
» Q1: ホイールを保管・洗浄する際の注意点は?
» Q2: ホイールの再塗装やキズ・凹み修正をしたいのですが、お願い出来ますか?
 
 
企業関連 [OZ Group]
   
Q1 オーゼットの発祥は?
  1971年1月4日、イタリアの北部に位置するVENETO(ベネト)州です。
   
Q2 名前の由来は?
  レース好きの2人の青年によって誕生したブランド。 彼らの名は、Silvano Oselladore(シルバノ オゼラドーレ) と Pietro Zen(ピエトロ ゼン)。 彼らのイニシャルを取り、O・Zと名づけられました。
   
Q3 OZ499 とは、何ですか?
  高級スポーツ自転車向けに開発された、世界限定500本のカーボン製ホイールです。 恐れ入りますが、ご注文はスペシャルウェブサイト"OZ499"より直接お願い致します。
   
モータースポーツ関連 [Motorsports]
   
Q1 どんなレース活動をしているのですか?
  主には、FIAが運営する世界有数のレースチームにサポートしています。 Formula-1, WRC, Le Mans, DTM, インディ、その他、数多くのフォーミュラカート、GTカーに装着されています。
   
Q2 F1やWRCなどのホイールは、チームによって違うのですか?
  OZ SpA(イタリア)のレース部門とレースチームは、お互い信頼関係で結ばれており、速い車輌を作り出す為に、時間と努力を惜しまずに行っています。 チーム毎のセッティングに応えるのはもちろん、毎戦状況が異なる路面コンディションにオーダーメイドで開発・生産を行っています。 長年培った経験は、各チームから信頼され、多くのチームに供給しています。
   
Q3 F1活動を続けてどのくらいになるのですか?
  1984年からF1に参戦しておりまして、2009年で25周年になります。
   
Q4 WRC活動を続けてどのくらいになるのですか?
  1988年からWRCに参戦しておりまして、2008年で20周年になります。
   
ホイール関連 [Wheels]
   
Q1 オーゼットホイールは、どこで購入出来ますか?
  基本的にお近くの販売店(タイヤショップ・自動車用品量販店など)でお求めになれます。 より詳しい情報は、販売代理店へご相談下さい。
   
Q2 自分の車に付けられますか?
  より幅広い車輌に装着いただくよう、日頃より努力しておりますが、一部取り付けられない車種がございます。 詳しくは、Productsページ(WEB内のスペック表に掲載されている車種は、代表される車種になります)をご覧いただくか、お近くのオーゼット取り扱い店へご相談下さい。
   
Q3 ホイールの部品(センターキャップ、ボルト・ナットなど)のみの購入は出来ますか?
  補修パーツとしてご用意しております。 より詳しい情報は、販売代理店へご相談いただくか、お近くのオーゼット取り扱い店へご相談下さい。
   
Q4 オーゼットホイールは、フェンダー等に干渉するような、幅の広いサイズばかりなのですか?
  全体的に、約4割ほどが日本向けに設定した優しいサイズ、残りが欧米向け(チューナー)サイズで展開しております。 ホイールとタイヤの組み合わせ状況や、車輌の個体差によっては、定められた車検に通らない場合がございます。 詳しくは、Productsページ(WEB内のスペック表に掲載されている車種は、代表される車種になります)をご覧いただくか、お近くのオーゼット取り扱い店へご相談下さい。 交換作業は、販売店にて実施可能です。 作業工賃は、販売店にご確認下さい。
   
Q5 1ピースのホイール製法を教えて下さい。
  主には、ロープレッシャー(低圧鋳造法)と呼ばれる方法で製造しています。 一部の商品は、インナーリム部のアルミ組織を最新成型テクノロジーによって伸ばす技術HLT(High Light Technology)を採用し、より軽量・剛性アップをさせた商品をご提供しております。
   
Q6 2ピースのホイール製法を教えて下さい。
  鋳造ディスク+鋳造リム+パテントリップ の組み合わせとなります。
   
Q7 3ピースのホイール製法を教えて下さい。
  鍛造ディスク+スピニング・アウターリム+鋳造インナーリムの組み合わせとなります。
   
Q8 3ピースのリム交換は出来ますか?
  現行モデルにつきましては、交換対応を行っております。 ホイールを分解し、再使用する部品(ディスク・リム等)の厳密なデータ計測を行った後に交換が可能かの判断をさせていただきます。 規定外のフレが生じている場合には、交換が出来ない場合があります。
   
Q9 パテントリップって何ですか?
  オーゼットが世界特許を取得し、2ピースホイールで使用されている画期的な構造を持つ交換式ステンレス製リムカバーです。 このリップの採用により、特に傷つきやすいリムカバー部分が何度でも交換可能となりました。 価格は、Partsページをご覧下さい。
   
Q10 希望の色にホイールをペイントしてもらう事は可能でしょうか?
  その様なサービスは行っておりません。 完成品からの再塗装は、製品の性能を落とす原因となります。
   
Q11 Biaxial Wheel Hub Test Facility(通称:バイアクシアル・マシーン)って何?
  2001年に導入された、このマシーンは実在する世界各国のサーキットの走行をシミュレートする画期的な実験システムです。 過酷なテストを繰り返すことにより得られたデータは、高剛性・耐久性・軽量化・そして新たな技術向上に貢献し、ホイール性能を飛躍的にアップする事に成功しています。
   
装着に関して [Installation]
   
Q1 ハブリングキットとは何ですか?
  ご購入いただきました4本/1台分(車種専用ホイールは除く)にハブリングキット又はスペーサーキット(専用ハブリング4個+ナット又はボルト1台分)をお付けしております。 ハブリングとは、車輌側の取り付け径とホイール側の取り付け穴の径を適合させるリングの事です。 このリングを付ける事により、高速運転時のステアリングの振れを防ぐ事ができます。 オーゼットでは機能・デザインはもちろん、お客様の安全な走行も常に考え、日々開発しております。
   
Q2 スライドボルトとは何ですか?
  アルファロメオ・フィアット・ランチャ・オペル車に対し、ホイール 4本に 1セット "スライドボルト・キット" としてお付けしております。 PCD100→98 又は 108→110 ヘの変換可能な特殊ボルトです(現行アルファロメオPCD110の車種にスライドボルトはご使用頂けません)。 イタリア本社にて強度は立証済みですが、ご使用の際はハブリングを必ず取り付けし、均等にボルトをお締め下さい。 尚、その他の通常なボルトと同様にサーキット等での走行はホイールに規定外の力が加わりますので、ご使用はご遠慮下さい。
   
安全面・メンテナンスに関して [Safety and Maintenance]
   
Q1 ホイールを保管・洗浄する際の注意点は?
  ホイールを保管する際は、洗浄・乾燥させた後、直射日光・雨・水・油類・高温・多湿の所を避けて保管してください。 洗浄の際には、スチーム・高圧洗浄の使用、及び市販のホイールクリーナー・ワックス等の使用は変色・クリアー剥がれを発生させる恐れがありますので、使用しないで下さい。 柔らかい布での水洗いをおすすめします。 降雪地域で使用される道路凍結防止剤や塩水・潮風等は、ホイールの塗膜に付着すると腐食しやすくなります。 走行後は、柔らかいブラシ等で十分な水洗いをしてください。
   
Q2 ホイールの再塗装やキズ・凹み修正をしたいのですが、お願い出来ますか?
  行っておりません。 完成品に対して更に手を加えますと、本来の品質・強度の低下を招きます。 大変危険ですので、絶対に行わないで下さい。